損害担当者の主な仕事 | 今日も明日も自動車事故
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最終更新日:2017/03/11
自動車保険 今日も明日も自動車事故
今日は自動車損害保険の損害部門社員がする仕事と、それを上手にこなすポイントをお話しします。
仕事に入る前に
まず朝きてやることは自分のパソコンを立ちあげ、ファックスを担当者ごとに分けること。
これはだいたい新入社員の仕事ですね(がんばれ新人!)。
担当者の名前がないものや、事故のご報告がきている場合は担当者を調べるのが少々時間がかかってしまいます。代理店さんによって担当者が分かれていることが多いのですが、以前にディーラー代理店を担当している課にいたときはディーラーさんの店舗(●●店)によって担当者が違っていてかなり大変でした(トホホ・・)。
電話ラッシュ
そしてメールのチェックをします。だいたいその最中くらいで朝の留守電が解除され、電話が鳴りだします。
今は連絡をメールやファックスでくださる代理店さんもあるので、私が新人のころに比べると電話は減ったような気はします。
事故の報告がはいっていれば、こちらからも電話をかけるので、その間に電話をもらい、「伝言メモ」と呼ばれる電話の受け付けメモがたまっていくこともよくあります。
自分がするべき電話、かかってきた電話で急いで掛け直したほうがいいもの、順番を判断しなくてはいけません。
長い電話のときはどんどん伝言メモがたまっていくので、かなりのプレッシャー受けてしまいます。
ちなみにお話しした内容はパソコンに入力します。お話ししながら入力する場合とポイントをメモしておき、あとで入力する場合があります。
「電話をどう受けてどう掛けるか」を上手く管理できるかが仕事のポイントですね!
事務作業
電話ラッシュが収まると、来ている郵便物をチェックし、次になすべきことを判断します。写真や見積もりが来ていれば専門のものに渡したり、書類がすべてそろえばお支払いのために入力作業をしたり・・・、いろいろです。
もちろん書類を見て連絡の必要性があればご連絡したり。電話はたえず鳴っているので、その隙間に行なっていきます。
簡単な入力は派遣スタッフさんに依頼するなど役割分担されています。電話ラッシュが収まってからの事務作業は落ち着きます。ただいつ電話がかかってくるかわからないので、書類で机が埋まってしまわないように気をつけないといけません。
整理整頓が出来る人ほど、この辺りが上手だと思います。
そのほかにも週1回くらいでお昼休みに勉強会があったり、自分で判断が難しいときは上司に相談したり、と会社ではいつも忙しく働いています。
ほんとにこの損害課の仕事は「効率」と「整理」、この2つがとても大事だといつも思います。
PC用
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