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三井住友海上あいおい生命、新医療保険Aの申込件数5万件を突破

公開日: : 医療保険

この保険が売れている理由は様々なオプションが用意されていることだと思います。
1つの保険で自分にあった保障にカスタマイズできるのは便利ですし上手に使えば保険料の節約にもつながりますからね。

また時代のニーズにもマッチしている保障内容だと思います。
メジャーな特約である三大疾病やガン特約、女性疾病、介護の他にも面白い特約がありますので、いくつかご紹介します。

(1)4泊5日までの短期入院は一律5日分の給付金が支給。最近は日帰りや1泊の入院も多く入院の短期化にマッチしています。
(2)先進医療特約は医療費の実費だけでなく宿泊費も対象。先進医療は特定承認保険医療機関でしかうけられず遠隔地の場合もありますので助かるかもしれません。
(3)差額ベッドの室料差額給付特約。入院した場合は高額療養費が使える治療費よりも差額ベッド代がバカにできませんので、これも助かるかもしれません。
(4)健康保険連動型の保障。健康保険の対象となる手術は基本的には手術給付金の対象になります。一部、対象外もありますが保障の範囲も広くなり保障の対象もわかりやすいです。

このように使い勝手の良い保険ですが自分にあった選択が必要です。
無解約返戻金型と低解約返戻金型を選べて保険料を抑えているとはいえ、あれもこれもとなると結局かなり高いものになってしまいます。

三井住友海上あいおい生命は、2013年12月2日に販売を開始した「&LIFE」シリーズの「新医療保険A(エース)〈低・無解約返戻金選択型医療保険無配当〉」の申込件数が1月31日までの2か月弱で5万件を突破した。

同社では、短期の入院から長期にわたる入院まで充実した保障を準備できる主契約に加え、ガンや三大疾病の際の一時金保障、ガン治療のための通院保障、女性疾病保障、先進医療保障など、顧客のニーズによって選択可能な8つの特約が高く評価され、今回の申込件数につながったとしている。
また、先進医療特約が92.8%、女性疾病給付特約が57.1%(対女性顧客)の高い特約付帯率となっているなど、とくに支持を得ている要素の1つだとしている。
(新日本保険新聞)

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