三井ダイレクト損保が三井住友海上あいおい生命の医療保険を販売開始
今回、MS&ADグループの三井ダイレクト損保で三井住友海上あいおい生命の医療保険の取り扱いを開始しました。
損害保険会社も合併が進み、グループ化が進んでいますよね。その各グループ内での協力体制の強化を耳にすることも多くなりましたよね。
グループ内で得意な分野を活かして協力し合うことは非常に良いことだと思います。
生保会社には日本国内のマーケットの拡大が難しいと判断し、海外進出に着手している大手もあります。少しでも国内マーケットの拡大を図るために、各保険会社は色々なルーツを考えてきています。
銀行やネットなど、様々なチャネルでの販売が広がっています
銀行での窓販強化や保険ショップの出店などに力を入れている会社もありますよね。しかし、銀行の窓販にしても、保険ショップにしても、これは保険を検討のために顧客がわざわざ出向かなくてはいけません。
それに比べ、通販やネット申込は出向く必要がなく、非対面で契約できるという安心感があるかもしれません。通販やネット申込に力を入れる保険会社があるのも、大きな販売チャネルになっているからです。
今までの経験上、意外に、保険の契約時に面談するのが面倒だという人が多いと感じています。面談すると強引に契約させられる、不要な保険まで加入させられてしまうのではないかという昔のイメージから不安があるようです。
大切な契約だからこそ、本来はしっかり説明を受けて納得して契約するのが一番良いと思います。しかし、面談しないで手軽に保険に入りたい、検討したいという人には通販やネット申込も必要ですよね。
いずれにせよ、最後に保険の内容を決定するのは契約者本人です。
どんな販売チャネルで加入するにしても、自分に合った保険を自分でしっかり見極める力を備えることが大切ですね。
(以下は新日本保険新聞から一部抜粋です)
三井ダイレクト損保、三井住友海上あいおい生命の医療保険の取り扱い開始
三井ダイレクト損保は、12月1日から三井住友海上あいおい生命と生命保険募集代理店委託契約を締結し、三井住友海上あいおい生命の「新医療保険A(エース)」(低・無解約返戻金選択型医療保険 無配当)の取り扱いを開始した。
新医療保険Aは、三井住友海上あいおい生命が2013年12月に販売を開始し、申込件数は30万件を突破(15年5月時点)。
MS&ADグループでは、2010年4月のグループ発足以来、様々な分野でグループ内連携を図っており、三井ダイレクト損保においてもシステム、事故サービス分野を中心に取り組みを進めている。
PC用
関連記事
-
-
ニッセイの三井生命買収で考えてみた「保険会社の規模の重要性」
日本生命は三井生命を子会社化する事が保険業界のニュースとして大きく取り上げられております。昨今、生命
-
-
アフラックのがん保険販売が過去最高件数で好調です
現在、日本人の二人に一人ががんになると言われていますね。 既にがん保険に加入している人も多いと思いま
-
-
高齢者契約の状況確認の課題
昨今、保険契約者における保険金請求のし忘れや確実な保険金の支払いを目的として国内生命保険会社の注意喚
-
-
プルデンシャルの生命保険信託、手数料は年2万円。
生命保険の保険金は受取人を指定して、確実に保険金を自分の希望した相手に残すことができます。しかし、そ
-
-
アメリカで話題の結婚式保険、日本では流行る!?
さすがアメリカ。日本でも少し似た保険がある。 日本では結婚式を行う業者が不測の事態に備えるための損




