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オーストラリアへのワーホリ。私がユニケア保険に加入した時の流れ

公開日: : 海外旅行保険

N.Y.でのテロ発生以来、保険会社は保険料値上げという、もっともな手段にでたわけで、特に1年間の長期になると、保険の掛け金が2倍以上...(泣)

貧乏の私であっても、ぜったい医者にかからないというほど、体力の自信もなく、オーストラリアの出発前に一番時間を割いたのが「保険会社選び」でありました。

いきなり結論からですが、

保険はどれを優先するかで決めよう!

大文字にしましたが、あたりまえであります。

私は、結果としてユニケア保険を選びましたが、これが万人にとって最良の選択であるかというと、まったくそうではないのであります。

保険会社の選ぶ際の比較例をあげます。

①保険料(高いか安いか)
②保険金補償内容(補償額を含む)
③日本語対応サービス
④キャッシュレスサービス
⑤保険会社のブランド名(安心料?)

私にとっては、①保険料が安いところ!が最優先だったので、選択肢からユニケア保険を選びました。
1年間の長期であっても、保険料は、4万円台ですみます。

逆に、ユニケア保険のデメリットをあげると

●オーストラリア向けの日本語代理店がない
●キャッシュレスじゃないので、お医者さんにいくときは自腹
●本人が死んだときの補償額は安い
●会社名をしらない

さきほど挙げた①から⑤のうち、①しか良いところがありません。
多少保険金が高くたって、日本語対応がいいよ。ということであれば国内の別の海外旅行保険会社を選ぶということになります。

クレジットカードを持っている場合は、カード会員の特典として海外旅行保険が保証されている場合があると思います。
特典を利用する場合には、クレジットカード利用に条件がついたりあらかじめ追加で保険料を払う場合もあるでしょうし、ゴールドカードであれば無条件で海外旅行保険が特典として含まれている場合もあると思います。

しかしながら、クレジットカードでの保証は、3ヶ月までです。
少なくとも、私のクレジットカードでは、期間が最長3ヶ月までと定められていました。

使用しているクレジットカード会社に問い合わせたところ、3ヶ月以上の長期旅行であっても期間延長が認められなかったので、クレジットカードの保険をメインにすることができませんでした。

でも、成田空港に行くまでの移動(といっても実家から1時間ちょっとですが)など国内を移動する場合には、クレジットカードの保険を使うつもりだったし最初の3ヶ月は、ユニケアとクレジットカードの2重保険ということにしました。

わたしは、ユニケア保険から一銭ももらっていないので(あわよくば?)、ユニケアおすすめ!(はあと)など、広告する気はございません。

みんなにいっても、「何それ?どこの会社?」などといわれてしまい、いちいち説明するのも、面倒でございます。

ただ、自分が海外旅行保険会社にユニケア保険を選んで、実際に使ってみるまで日本語情報が少なかったため、かなりの回り道が必要でした。

もう一度、ユニケア保険を選ぶときに、自分がやったことをまとめておけば「時間短縮、頭いいね、私。」というだけのために、ここに書いてあります。

なんらかの形でここを見てくれている方、ユニケア保険、しかもオーストラリア向けの情報しか書いてないので、それでよかったら参考にしてください。

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