保険選びの知恵袋
最新のお知らせ

スマートフォンでも閲覧できるようになりました!

様々な種類の保険が登場するミニ保険市場。消費者のメリット・デメリットは?

公開日: : その他

大手保険会社で「保険に加入したくて申し込んだけれど加入できなかった。」という声を耳にしたことはありませんか? 保険加入には各社で保険の引受基準を設けており、引受基準は必ずしも横並びではありません。

そこで目を向けたいのがミニ保険と呼ばれる少額短期保険です。医療保険を生損保会社で加入できなかった場合でも、ミニ保険の中には加入できる商品があるかもしれません。
例えばエクセルエイド少額短期保険会社では、糖尿病の方向けに「糖尿病でも加入できる医療保険」を販売しています。

また、一般の生保・損保会社で取り扱っていないニッチなリスクをカバーしてくれる保険もあるのです。ペット保険がその代表です。

ペットに家族同様の愛情を注いでいる人もたくさんいますよね。ペットが病気になり動物病院へ行くとかなりの費用がかかると言われています。人間とは違い、健康保険制度があるわけではありませんから全額自己負担になってしまいます。
生損保ではペットの医療保険は取り扱っていませんが、ミニ保険にはペットの医療保険商品があります。治療費の補償をしてもらえるので、ペットを飼っている人には気になる商品ではないでしょうか。

ミニ保険の特徴は、保険金額の上限が少額なこと、保険期間が通常1年と短いことが挙げられます。そのために保険料がリーズナブルに感じられます。
しかし一方で、保険会社が倒産した場合には、契約者を保護する制度がありません。保険契約も契約者も保護されないのです。この点は注意したい点です。

保険加入はもしもに備えての安心を得られますが、あれもこれもと加入しては保険料の負担は大きくなってしまいます。たとえミニ保険とは言え、複数商品に加入してしまえば例外ではありません。

先ずは、自分に何の保障(補償)が必要かを見極め、加入する保険を選ぶことが大切でしょう。保障(補償)が重複してしまっている場合もありますので、保険内容もしっかり把握出来なくてはなりません。
様々な種類の保険が出てきたことは消費者には喜ばしいことですが、必要な商品を重複せずに厳選できる力も契約者には必要になってきていますね。

PC用

関連記事

注目浴びるドローン。ドローン保険の発売も予定。

首相官邸で見つかり、ニュースで話題になっている「ドローン」。 「ドローン」は小型無人機ということで

記事を読む

no image

BCPを想定した第2本社設置によるリスク対策(AIG社)

AIGジャパン・ホールディングスが東京の本社機能のうち、人事、総務部門などの一部を大阪府内に移すと発

記事を読む

no image

ぜんち共済が「知的・発達障害児向け傷害保険」を4月より発売

昔は、知的・発達障害があると外出する人も少なかったように思いますが、現在は世間の目も変わり理解され受

記事を読む

損保ジャパンの介護事業は新風を起こせるか

損保ジャパン日本興亜ホールディングスは、買収する居酒屋大手ワタミの介護子会社の社名を平成27年12月

記事を読む

地震や自然災害に対するリスク対策の重要性

平成28年熊本地震による建物の倒壊や火災が相次いだ熊本、大分両県で、国と保険会社が共同で運営する地震

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


PC用

住宅購入前後で必要となる不動産登記の種類と流れ

これから住宅の購入を考えている人であれば「登記」という言葉をすでにご存

Bupa Global
妊娠22週以降でも入れるBupa Globalの海外旅行保険。特徴と加入の流れを解説します。

Bupa Globalの海外旅行保険について調べてみたので記事として投

相続税で支払う金額はいくら?金額を確認する4つの手順

平成27年(2015年)1月1日より相続税の基礎控除額が大幅に引き

国民年金
年金が振り込まれるまでにかかる日数と手続きの流れをまとめました。

老後の生活資金である国民年金や厚生年金はどのような流れで受け取れるかご

「旅行積立」の各社サービスを紹介!旅行資金を損せず貯める方法。

年末年始やゴールデンウィーク、お盆休み・・・ 長期休みを利用して国内

→もっと見る

【確定拠出年金の攻略マニュアル】 始め方から利益を出す鉄則まで
【確定拠出年金の攻略マニュアル】 始め方から利益を出す鉄則まで

確定拠出年金(401k)の法律の改正が成立したことを受けて、確定拠出年金に大きな注目が集まっています。

お仕事ママ必読!産休・育休中にもらえる3つのお金とは

産休・育休制度が使えることは知っていても、長期に渡って休むとなると、気になるのはやはりお金のことではないでしょうか。

火災保険を安く出来る5つの見直しポイント!
○十万円節約!火災保険を安く出来る5つの見直しポイント!

火災保険は長ければ、数十年にわたって加入する可能性のある保険です。 見直しの結果が年間保険料にして数千円であったとしても、