保険選びの知恵袋
最新のお知らせ

スマートフォンでも閲覧できるようになりました!

【初めての海外旅行】学生におすすめしたい海外旅行保険3選

公開日: : 海外旅行保険

安くて便利で質の良い海外旅行保険ってどこ?

学生の海外旅行保険「学生のうちに色々な国へ行きたい!」と考える方は多いと思います。卒業旅行で海外を検討する方もいらっしゃいますね。

今回の記事では「海外へ行きたい。海外旅行保険はどうすればいいのだろう?」と考える学生さん向けに、おすすめできる3つの海外旅行保険を紹介します。
ご参考になれば幸いです。

ネットやスマホから加入するのが節約のコツ

補償がしっかりしてて格安な海外旅行保険に入りたいと考えている学生さんにお勧めしたい加入方法が、ネットやスマホから加入手続きが出来るインターネット型海外旅行保険です。

旅行代理店などの窓口で加入する人もまだ多いのですが、窓口で加入するタイプの海外旅行保険は実は3~4割ほど価格が割高なのです。
窓口では手続きをする社員の人件費がかかってるから当然と言えば当然ですが。

インターネット型の海外旅行保険であればその人件費分がなくなりますので安く保険加入でき、加入手続きもネットで簡単に済ませられ、出発当日まで加入できるのでとても便利です。

インターネットで加入できる海外旅行保険のお勧め

次に、インターネット型海外旅行保険の中でも特に人気高い保険を紹介します。

1. 損保ジャパン日本興亜の「新・海外旅行保険【off!】」

安くて質の良い海外旅行保険と聞かれたら、多くの利用者が損保ジャパンを上げるでしょう。
それくらいたくさんの旅行者が加入している海外旅行保険です。
旅行期間92日まで契約可能です。

おすすめポイント① 利用者からの評価・口コミが圧倒的に良い

損保ジャパン日本興亜は日本の大手保険会社で、インターネット型海外旅行保険を他社に先駆けて販売するなど海外旅行保険にかなり力をいれている保険会社です。

実際に「オリコン日本顧客満足度ランキング」において毎年第1位を獲得するなど利用者からの評価も圧倒的で、こちらの「海外旅行保険のクチコミサイト」のクチコミ投稿を見ても良い内容が多いですね。

おすすめポイント② 海外で困ったときにも助けてくれる充実したサポート!

「新・海外旅行保険【off!】」では、病気やケガ以外のトラブルに対応してくれるサービス「海外とらべるサポート」があります。

「海外とらべるサポート」は、タクシーの手配や宿泊施設の案内、日本にいる親族・友人への伝言等の様々なサポートが受けられます。
正直「ここまでしてくれるの?」とまで思えるサポートをしてくれるので、旅行先で「ちょっと困ったな」というときなど、海外に慣れていない学生さんには特に安心なサポートです。

損保ジャパン「新・海外旅行保険off!」はこちら↓↓
http://sompo-japan-co.jp

2. 三井住友海上「ネットde保険@とらべる」

三井住友海上のインターネット専用海外旅行保険です。ここも損保ジャパンと同じく格安で加入することができ、保険期間92日まで契約可能です。

おすすめポイント① 「やっぱり大手!きめ細やかなサポート」

「ネットde保険@とらべる」は、大手損害保険会社の三井住友海上のインターネット海外旅行保険です。

サポート体制も万全で、万が一の時も24時間日本語で対応してもらえるので安心です。
また「破損したスーツケースの修理手配・回収・修理代金の支払い・お届け」をしてくれる「スーツケース修理・回収お届けサービス」といったきめ細やかなサービスもあります。

おすすめポイント② 価格がさらに5%安くなる!業界唯一のリピーター割引!

インターネット型の海外旅行保険は窓口で加入するよりもすでに約30~40%割安ですが、、「ネットde保険@とらべる」ではリピーターの方はさらに保険料が5%割り引かれます

定期的に海外旅行を予定されている方には嬉しい割引制度でしょう。

おすすめポイント③ 「歯の治療も補償される!」

「ネットde保険@とらべる」では「緊急歯科治療費用特約」により、通常は補償されない歯の治療が補償されます

旅行先で歯が痛くなったら「帰国してから治療すればいい」と思うでしょうが、ジンジンする歯の痛みが気になってせっかくの旅行を楽しめないでしょう。
歯科治療は国によっては高額な治療費を請求されるかもしれませんから、歯に自信のない方はお勧めしたいです。

三井住友海上「ネットde保険@とらべる」はこちら↓↓
http://ms-hokens.com

3. ジェイアイ傷害火災の海外旅行保険「t@biho(たびほ)」

ジェイアイ傷害火災保険は旅行会社JTBのグループ保険会社で、比較的新しい保険会社です。

tabiho(たびほ)の特長としては、インターネット型海外旅行保険の多くが渡航期間92日までなのに対し、保険期間1年までインターネットで契約できます。
価格も安めです。

おすすめポイント① 「最大10人までのグループ契約が可能!」

「t@biho(たびほ)」では、最大10人までのグループ契約ができます。
仲の良い仲間とのグループ旅行へ行く時に、みんなでまとめて保険に加入できるので便利です。

旅行中に誰かに万が一のことがあったとき、個々で保険に加入していると各人が保険会社に連絡をする必要がありますが、グループ契約であれば連絡が1本で済むので便利です。

おすすめポイント② 「持病があっても加入できる!」

一般的なインターネット海外旅行では「健康状態に関する告知」があり、告知事項に該当するのであれば加入できません。しかし、「t@biho(たびほ)」であれば保険期間が31日以内であれば、健康状態の告知は必要ありません。

持病があったり現在治療中でインターネットでの加入を諦めようと思っていた方に、おすすめです。ただし、持病は補償対象外となります。

持病・既往症も補償される海外旅行保険をお探しの方はAIU保険会社が候補になります。
以前に書いた記事「持病の人でも海外旅行保険に加入できる2つの方法」をご参照ください。)

おすすめポイント③ 「保険料が携帯料金と一緒に払える!」

インターネット海外旅行保険は保険料の決済にクレジットカードを必要とすることが多いですが、「t@biho(たびほ)」では「キャリア決済」ができます(保険期間31日まで。ソフトバンク、au、docomoが対象)。

もしクレジットカード持っていないようでしたら、携帯代と一緒に保険料が支払える「キャリア決済」はありがたいですね。

ジェイアイ傷害火災の海外旅行保険「t@biho(たびほ)」↓↓
https://tabiho.jp/tb/

インターネット海外旅行保険のデメリットって?

ここまで、学生さん向けに人気のインターネット海外旅行保険をご紹介してきました。
インターネット海外旅行保険は、簡単な手続きと割安な保険料で非常におすすめですが、一方で、次のようなデメリットもあります。

告知事項に1つでも引っかかると加入することが出来ない

インターネット海外旅行保険は加入審査が厳しく、告知事項に1つでも該当すると加入できません。
もし告知事項に該当する場合は、窓口経由での加入をおすすめします。窓口での加入は割高な保険料となりますが、個別に審査をしてもらい、保険加入を受け付けてくれます(審査の結果、加入できないこともありますが・・)。

この記事のまとめ

以上が、海外旅行初心者や学生にお勧めしたい海外旅行保険でした。

海外旅行保険についてもし補償内容等に不明点があれば、各保険会社のサポートセンターに問い合わせてみましょう
サポートセンターは会社の顔です。
そこでの対応が良ければ事故時の対応も安心できるものでしょうし、逆に良くなければ万が一のときに不安の残る対応をされてしまうかもしれません。

無保険で海外に行ってしまうことがないよう、納得できる保険会社を見つけてくださいね。

PC用

関連記事

関連する記事はありませんでした

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


PC用

クレジットカードの基本知識と利用手数料の注意点

一般に成人一人あたり平均2枚~3枚所持しているといわれるクレジットカー

学生の海外旅行保険
【初めての海外旅行】学生におすすめしたい海外旅行保険3選

安くて便利で質の良い海外旅行保険ってどこ? 「学生のうちに色々な国へ

【相続・戸籍・登記】三位一体の関係をとことん解説

【相続】 【戸籍】 【登記】 どの言葉も一度は耳にしたことはある

ポイントはたったの2つ!正しい学資保険の選び方とは

子供が産まれると喜びも大きいですが、子供を育てていく責任も出てきま

社会保険と生活
病気で働けなくなったらどうする?高額療養費制度と傷病手当金の申請から受給まで

今は健康に問題もなく働いているけれど、万が一大きな病気をして働けな

→もっと見る

【確定拠出年金の攻略マニュアル】 始め方から利益を出す鉄則まで
【確定拠出年金の攻略マニュアル】 始め方から利益を出す鉄則まで

確定拠出年金(401k)の法律の改正が成立したことを受けて、確定拠出年金に大きな注目が集まっています。

お仕事ママ必読!産休・育休中にもらえる3つのお金とは

産休・育休制度が使えることは知っていても、長期に渡って休むとなると、気になるのはやはりお金のことではないでしょうか。

火災保険を安く出来る5つの見直しポイント!
○十万円節約!火災保険を安く出来る5つの見直しポイント!

火災保険は長ければ、数十年にわたって加入する可能性のある保険です。 見直しの結果が年間保険料にして数千円であったとしても、